「生命起源」の謎を解く [GADV]タンパク質ワールド仮説 実証実験活動に皆様のご支援を!

クラウドファンディングJapangivinghttps://japangiving.jp/)で生命の起源研究へのサポートのお願いを近日中に開始いたします。皆様からのサポートをお願いいたします。 

38億年前にこの地球という惑星に生命が誕生したと考えられています。原始地球環境での生命の初期進化を解明することは「なぜ我々がここにいるのか」を明らかにすると共に、私達の心を豊かにします。生命の起源研究において唯一遺伝暗号の成立過程をも説明する統一的な理論が池原健二博士の提唱する『[GADV]タンパク質ワールド仮説』です。
当研究所はその実証実験に皆様のご支援と共に取り組みたいと思います。現在、宇宙生物学(アストロバイオロジー)分野においても隕石内に含まれるアミノ酸の分析結果等を根拠に宇宙空間には、G、A、D、V の4つのアミノ酸が存在すると考えられています。これらの4つのアミノ酸と生命誕生との謎をつなげるキーポイントがGADVアミノ酸から成る、[GADV]タンパク質ワールドなのです。

プロジェクトの概要: 京都府の学研都市である「けいはんなプラザラボ棟」において、G(グリシン)A(アラニン)D(アスパラギン酸)V(バリン)のアミノ酸を含む水溶液を繰り返し蒸発乾固させ、4種類のアミノ酸が中心となったランダムなタンパク質を作成しています。その微量なタンパク質が、同じタンパク質の分解反応を触媒できる事を奈良先端科学技術大学院大学との協力研究により調査しています。
原始地球環境における生命誕生の場所としては、波打ち際の海水を想定しています。GADVの4種類のアミノ酸を含んだ海水が、蒸発と乾固を繰り返すことによりアミノ酸同士のランダムな結合を促し機能するタンパク質が生まれ「生命の誕生」につながったとする「疑似複製の概念」を私共は提唱しています。


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