G&L共生研究所の看板が玄関に設置されました。

G&L共生研究所の看板が小春ビルの玄関に設置されました。これで、場所が良くわかるようになりましたので、来訪される方は目印にしていただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

研究所の活動である「生命の起源」に関する研究では、サンディエゴでのISSOL(国際生命の起源学会)の報告が欧文科学雑誌に掲載されること、追分梅園組合・若年性認知症センター「きずなや」・近畿大学農学部、そしてG&L共生研究所が連携した追分梅・橘園を中心にした農福連携活動も進んでいます。また、「大地のいぶき農園」の野菜販売も10月3日(火)には開始の予定です。

 

 

 

第5回 奈良まほろば産官学連携懇話会

9月8日(金)に「第5回 奈良まほろば産官学連携懇話会」が奈良先端科学技術大学院大学において開催されました。特別講演は、島津製作所ライフサイエンス研究所所長の佐藤孝明氏が「プレシジョン・メデイスン(精密医療)と地域コホート研究の融合の重要性」と題して行いました。その後、各大学からの研究の報告がありました。近畿大学農学部教授の林孝洋氏の「ポリエステル繊維培地を用いたユニバーサル農業」は、これからの農業にとって、特に奈良のような耕地面積が狭いのに、耕作放棄地の多い所では有効な農業ではないかと思われました。

事例紹介は、なら橘プロジェクト推進協議会の城健治氏が「大和橘の現代的意義~大和橘の再生とブランド化で奈良の環境・観光・産業の活性化~」と題して、報告しました。


奈良県環境県民フォーラム設立20周年記念大会

奈良県環境県民フォーラム設立20周年記念大会が10月1日(日)に開催されます。本研究所所長の大石正が第二部の自然環境セミナーにおいて、「奈良県の自然環境~現況とこれから~」と題してお話します。参加を希望される方は、参加申込書を郵送、E-mail、FAX、あるいは電話でお申し込みください。申込締切は、9月20日(水)ですが、当日参加も歓迎されます。

会場:奈良市生涯学習センター学習室、時間:13:00~16:30、

G&L共生研究所の新しいオフィスです。

9月1日より、けいはんなプラザラボ棟から奈良市内小春ビルへ移転して、G&L共生研究所の新しいオフィスが活動を開始しました。

住所は、〒630-8001 奈良市法華寺町153-4 小春ビル202

皆様のお越しを歓迎いたします。

入口パネル

入口パネル

オフィス入口ドア

オフィス入口ドア

オフィス内部1

オフィス内部1

オフィス内部2

オフィス内部2

G&L共生研究所は、奈良市法華寺町「小春ビル」へ移転します。

G&L共生研究所は、8月29日に、「けいはんなプラザラボ棟」から奈良市法華寺町153-4「小春ビル」へ移転します。国道24号線沿いのロイヤルホテルの近くで「TOTO奈良ショールーム」の隣の 茶色の3階建のビルで6室あります。その内の1階(101、102室)、2階(201、202室)、3階(301室)の5室を借りることになりました。現在のところ、202室(西側)を事務所、201室(東側)を実験室とする予定です。


近鉄新大宮駅からは、北へ歩いて7,8分です。
お近くへおいでの節は、ぜひお立ち寄りください。

追分梅・橘園の草刈

日中は暑いので、朝早くから追分梅・橘園の草刈をしました。「大和橘 in OIWAKE」の看板が掛かっています。

種から育てた大和橘の苗は、まだ小さく雑草の中に埋もれてしまっていました。これでは、太陽の光が届きません。苗を傷つけないように慎重に周りの雑草を鎌で刈っていきます。種から育てた苗は、トゲが長く、鋭いので気をつけないと刺さって大変です。下の写真のように、周りの雑草を刈って、やっと橘の苗が見えるようになりました。

刈ったばかりのところでは、橘の苗も雑草も緑色なので、どこに橘の苗があるのかわかりません。以前に草刈をして、雑草が枯れたところでは、苗の状態が良くわかります。

アップで撮った橘の苗です。つやつやしたきれいな葉がついています。これから橘茶ができるのですが、葉を収穫できるまでは、かなりかかりそうです。

ISSOL2017 UCSDの帰朝報告会

8月9日(木)13:30~15:30、けいはんなプラザラボ棟2階の「天の川」で、第4回G&L共生研究所けいはんなラボセミナー「生命の起源に関する最先端研究の国際学会 in San Diego 帰朝報告会」が開催されました。最初に大井良子さんより、カリフォルニア大学サンディエゴ校の風景などが紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰朝報告の様子は、次のようでした。池原健二博士が学会での最先端研究の動向と今回池原博士と大井さんが発表した内容を含めて報告をしました。会場からの質問や意見などもあり、活発な議論ができました。

 

自然農法による道草農園で田の草とりに参加しました。

石尾修一氏は、生駒市の山間部にある、耕作放棄地を借りて、自然農法による農業を行っています。今朝は、石尾氏とその仲間達が酒米をつくっている田んぼで雑草刈をするというので、参加しました。写真のように、稲と雑草が混ざっている中で、雑草を刈り取り、横に敷いていくという作業です。台風が近づいているというのに、晴天ですごい暑さの中の厳しい作業でした。

ここより少し登ったところでは、野菜も作っています。さらに、農作業の後、皆で集える「五反原の里」には、ピザ釜やバーベキュー用の炉などもあります。

自然農法とは、「耕さない。草、虫を敵としない。肥料を入れない。」すなわち、自然の理に則る農業ということです。農薬を使わないが、耕したり、肥料(落ち葉、木くず、野草、家畜の糞尿などでつくる堆肥)を入れる有機農法とは異なり、耕したりもしない、肥料も入れないという農法です。ただ、草が作物を追い越しそうなときは、手を貸して、草を刈って、作物の周りに敷きます。

 

第4回G&L共生研究所けいはんなラボセミナー

第4回G&L共生研究所けいはんなラボセミナーとして、「XVIII International Conference on he Origin of Life (University of California, San Diego, USA) 生命の起源に関する最先端研究の国際会議 in サンディエゴ」の帰朝講演会を行います。大勢の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年8月10日(木)13:30~15:30

場所:けいはんなプラザラボ棟2階 「天の川」

講師:池原健二(奈良女子大学名誉教授・国際高等研究所フェロー・G&L共生研究所室長)、大井良子(G&L共生研究所特別研究員)

お申込みは、メールで、当日参加も可。無料。申込先:大石 正(e-mail:oishi@cc.nara-wu.ac.jp)。現在、クラウドファンディング「Japangiving」で、「生命起源」の謎を解く[GADV]タンパク質ワールド仮説実証実験活動に皆様のご支援をお願いしています。https://japangiving.jp/campaings/32941

 

 

 

第18回生命の起源国際学会がサンディエゴで開催されます。

XVIII International Conference on the Origin of Life が明日からカリフォルニア大学サンディエゴ校で開催されます。G&L共生研究所からは、池原健二博士と大井良子さんが参加して発表するために、今日出発しました。生命の起源に関する最先端の研究が紹介され、議論がなされます。8月10日(木)には、第4回G&L共生研究所ラボセミナーとして、お二人から帰朝講演をしていただきます。乞うご期待!!