LINEスタンプクリエイターズ事業について

G&L共生研究所のメンバーである中村博夫氏は、奈良県防犯設備士、行政書士などの資格をもって活動しています。防犯設備士としては、防犯カメラの設置、地域安全活動の指導などに活躍しています。今回、最新号の日防設ジャーナルに、中村氏による「LINEスタンプクリエイターズ事業について」と題した記事が掲載されました。LINEスタンプの検索方法なども含めて全文を紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Direct evidence of the GC-NSF(a) hypothesis on creation of an entirely new gene/protein

池原健二博士と大井良子氏による下記論文は、Current Proteomics, Volume 14 , 2017に掲載されました。そして、下記URLにおいて、報道公開されています。

https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-11/bsp-deo111517.php

Public Release: 15-Nov-2017
Title: Direct evidence of the GC-NSF(a) hypothesis on creation of an entirely new gene/protein
This article by Dr. Kenji Ikehara and Dr. Ryoko Oi has been published in Current Proteomics, Volume 14 , 2017
Bentham Science Publishers

森のねんどフォーラム

11月23日(木)、「森のねんどフォーラム まちづくり森づくり」が王寺町の陽楽の森で開催されます。主催は、奈良地域デザイン研究所で、森のねんど人形作家の岡本道康氏が企画しています。フォーラムでは、G&L共生研究所の池原健二博士が「生命の起源と進化から見た森の輝き」と題して講演をします。乞うご期待!!

また、11月25日(土)、26日(日)には、「ぷろぼの福祉ビル 5階セミナー室」において、森のねんど作家岡本道康展「みちやすの世界」が開催されます。

 

第二回 全国庚申フォーラム

11月11日(土)13時より第二回全国庚申フォーラムが奈良町にある徳融寺で、奈良地域デザイン研究所・奈良町資料館の後援で、開催されました。まずは奈良町資料館館長の南哲朗氏が全国庚申フォーラムの趣旨について説明しました。

基調講演は、帝塚山大学前学長の岩井洋氏が「庚申信仰と奈良」と題して行いました。この中で、南方熊楠の必然と偶然の接点となる「萃点」に関する話が興味深いものでした。

徳融寺の阿波谷俊宏師による「中将姫物語と曼荼羅絵解き」のお話も大変興味深いものでした。曼荼羅絵解きというものを初めて聞きましたが、さすが、歴史の古い奈良町ならではのお話でした。

この後、庚申さんの絵画展の入賞者の表彰式、天理大学付属参考館学芸員の中尾徳仁氏による「天理参考館道教関連資料」の紹介、大阪産業大学4回生の豊田佑輝氏による「奈良市のゲストハウスの現状と新たな交流拠点としての可能性」、質疑応答がありました。最後に奈良地域デザイン研究所の村内俊雄代表より、研究所の活動についての紹介と閉会の挨拶がありました。

興味深い講演と、大勢の参加者があり、成功裡にフォーラムが終了しました。

 

第四回大和橘収穫祭

第四回大和橘収穫祭が、12月3日(日)13時より、大和郡山市三の丸会館にて開催されます。第1部は、「大和橘をめぐる展開と活動報告」を、なら橘プロジェクト推進協議会の城健治会長が行います。5月に西大寺において開催された「大和橘の未来を考える会」において配布した御朱印帳で橘奉納寺社巡りをしていただいた方には、その結果報告もお願いいたします。第2部では、「生駒 ストリングス オーケストラ」による演奏会を、富研一氏の指揮により行います。

乞うご期待!!

 

菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡りツアー

本日(11月3日(金))、今年の「菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡りツアー」が開催されました。G&L共生研究所も協力しました。今回は、天候にも恵まれ、暖かい1日でした。

薬師寺では、菜の花の苗の移植と菜種油の奉納を行いました。


 

 

 

 

 

この後、ウオーキングで、古い神社の説明を受けたりしながら、尼辻の垂仁天皇陵まで行きました。ここでは、なら橘プロジェクト推進協議会が植えた橘園で、垂仁天皇と田道間守の説明を聞きながら、まだ青い実をつけた状態の大和橘と黄色く熟したカラマンシー(四季橘)を見学しました。

ここから平城宮址へ移動し、「燕のねぐら」の場所を訪れました。写真のように、ススキだらけのこの場所で、夏の夕方、渡りに入る前に4万羽ほどの燕が集まり、乱舞するということです。井上さんが撮った動画で、燕が飛びかう状況を観察しました。

 

株式会社アサオカローズの浅岡氏訪問

昨日(11月2日(木))、近畿大学農学部林教授の運転で、追分梅園組合の村井理事長と大石の3人が朝5時に追分梅林を出発して、八ヶ岳の麓にある(株)アサオカローズの浅岡正玄氏を訪問しました。浅岡氏は、3代続くバラ園芸家です。バラの花弁を用いて、水蒸気蒸留法でローズウオーターを製造しています。

 

 

 

 

 

 

英国王室から美智子妃殿下(現皇后)に贈られた「プリンセスミチコ」というバラを栽培し、毎年、皇后陛下の誕生日に届けているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八ヶ岳の麓のアサオカローズのバラ園までの往復の道中は、これから追分梅園で開始する農福連携でのタンポポコーヒー用のタンポポ栽培、梅・橘の栽培、バラ栽培、さらには、これらをレストランやカフェで提供したり、観光に結び付ける事業の展開など、楽しい話に花が咲きました。

 

なら地域ねこの会 里親探しの会が開催されました

10月29日(日)、台風のため大雨の中、小春ビル1階東の部屋で、「なら地域ねこの会」主催の猫の里親探しの会が開催されました。「なら地域ねこの会」は、猫によるトラブルのない地域社会にするために「地域ねこ活動」を行っています。ケージに入れた猫たちが並び、里親希望の方々が大勢訪れました。結果、3匹の猫が里親に引き取られて行ったということです。「なら地域ねこの会」としては、里親探しをこのような形で行うのは、初めての試みということでした。

12月19日(火)には、自主講座「動物との関わりから高齢者福祉を考える」が奈良市保健所において開催される予定です。


 

 

 

 

 

 

 

 

まほろば・けいはんな SSHサイエンスフェステイバル

「まほろば・けいはんな SSHサイエンスフェステイバル ポスターセッション ~中高生と研究者との出会い~」が、本日、けいはんなプラザ・イベントホールで開催されました。写真のように、大勢の参加者がありました。ぼく、大石は、農業と生物の分野を見て回りました。 農業部門の奈良県立磯城野高校の「大和ショウガの培養と栽培~ピリッと広まれ!大和ショウガ!」、「味間いもの培養と栽培~味間のいもを世界へ!」が印象的でした。高校生が大和野菜を広がるために頑張っているので応援したいです。

 

追分梅・橘園にテイピーが設置されました

追分梅・橘園では、梅の他に橘、大和当帰、キイチゴなどを植えてありますが、今回、アメリカインデイアンの住居であるテイピーが設置されました。まわりには木製のテーブルも配置され、子供たちが訪れて、遊びまわることができるようにしてあります。

橘の苗もまわりをきれいに草刈をしてもらって、元気に育っています。イノシシが土を掘り返すので、まわりにイノシシよけの柵も設置しました。

ここは、まだまだ広い土地がありますので、菜の花、タンポポ、バラなども栽培する予定です。近畿大学の学生達と「きずなや」の若年性認知症の方々も参加し、農福連携のユニバーサル農業を推進する予定です。