「よみがえれ!大和橘」トーク&展示&マーケット

なら橘プロジェクト推進協議会監修、京阪奈情報教育出版発行の「よみがえれ!大和橘ー絶滅の危機から再生へー」出版記念「トーク&展示&マーケット」が啓林堂書店奈良店において、1月20日(日)に開催されました。トークは、なら橘プロジェクト推進協議会会長の城健治氏、本の執筆に関わった方々が行い、出版された本や橘の実がついて枝の展示などがされました。また、橘を使った製品として、草木染、橘こしょう、橘ポン酢、ジンなどが展示販売されました。

トークは、奈良情報教育出版の加藤さんの司会で、まず城会長が資料をもとに、大和橘の歴史やなら橘プロジェクト推進協議会の活動について説明し、それらの集大成として、今回、「「よみがえれ!大和橘ー絶滅の危機から再生へー」の出版に至ったことをお話しました。その後、小西通りでイタリアンレストラン「ボルゴ・コニシ」を経営している山嵜シェフが橘の苦みがイタリア料理に実によく合うことで、日本発で世界に通用する素晴らしい食材であることをお話しました。次に、奈良県産業振興総合センターの清水氏が成分分析を通して、橘の抗酸化能、抗認知症、抗がん作用などの薬効についてお話になりました。

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください