まほろば倶楽部 キッチンサークル 第1回教室

本日、若年性認知症・MCIのつどい「まほろば倶楽部 キッチンサークル 第1回教室」が、追分のSPSラボ若年性認知症サポートセンター「きずなや」で開催されました。近畿大学農学部食品栄養学科の男子学生3人と料理の経験のある若年性認知症当事者さんとがコラボして考案した認知症予防・改善に効果のあるレシピで、認知症当事者や家族の皆さんが料理しました。メニューは、玄米ご飯、鮭のホイル焼き、小松菜ともやしのナムル、メカブと納豆の豆腐のせ、大根と海藻のサラダ、なめこの味噌汁でした。鮭のホイル焼きには、みじん切りにした大和当帰が入っていて、さらに出来上がったホイル焼きには、大和橘の実をしぼってかけ、真ん中に半分に切った実をのせました。香り高い素敵な鮭のホイル焼きができました。みんなでおいしくいただきました。



 

 


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