「吉野・熊野をつないだ偉人 岸田日出男の遺したもの」

平成30年度大淀町X奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所 連携シンポジウム「吉野・熊野をつないだ偉人 岸田日出男の遺したもの」が、平成30年12月9日(日)、大淀町文化会館において開催されます。

プロモーション映像として、岸田日出夫男が大峰山を踏査している貴重なフィルムが公開されます。講演として、1:紀伊山地の自然と人間(池田淳氏)、2:大和・紀伊半島学からみた岸田日出男(寺岡伸悟氏)、(3)岸田日出男資料の整理を通して(水谷知生氏)、(4)戦前の映画フィルムのここがすごい(柴田幹太氏)、の4つが行われます。最後のパネルディスカッション「岸田日出男から紀伊半島を深める」では、G&L共生研究所の大石がパネラーの一人として参加します。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です