第5回 奈良まほろば産官学連携懇話会

9月8日(金)に「第5回 奈良まほろば産官学連携懇話会」が奈良先端科学技術大学院大学において開催されました。特別講演は、島津製作所ライフサイエンス研究所所長の佐藤孝明氏が「プレシジョン・メデイスン(精密医療)と地域コホート研究の融合の重要性」と題して行いました。その後、各大学からの研究の報告がありました。近畿大学農学部教授の林孝洋氏の「ポリエステル繊維培地を用いたユニバーサル農業」は、これからの農業にとって、特に奈良のような耕地面積が狭いのに、耕作放棄地の多い所では有効な農業ではないかと思われました。

事例紹介は、なら橘プロジェクト推進協議会の城健治氏が「大和橘の現代的意義~大和橘の再生とブランド化で奈良の環境・観光・産業の活性化~」と題して、報告しました。



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