グリーンエネルギー新興投資組合

本日(3月23日)、朝から「山の辺の道ファンクラブ」が集合し、景行天皇陵横の山の辺の道沿いの菜の花畑の草刈りをしました。菜の花もチラホラと咲き始めていました。草刈りが終わってから、グリーンエネルギー新興投資組合の代表である鳥原氏と話をしました。グリーンエネルギー新興投資組合(株式会社シャープに所属する方たちが立ち上げた組合)は、太陽光発電装置などの設置を通して、再生可能エネルギー事業の発展に寄与することを目的としていて、売電収入に裏打ちされた高利回りの還付型債権を発行しています。今回、鳥原氏は、ヤンマーが開発した廃食油を燃料とする発電機を活用した事業を展開する目的で、菜の花プロジェクトとの連携を模索に来られました。菜種油などの食用油の廃食油を集めることも一緒にできるが、さらに私たちが管理している奈良県所有の耕作放棄地で行っている菜の花プロジェクトを共同して広げ、菜の花油田をつくれるのではないかということになりました。これから詳細は詰める必要がありますが、循環型社会を目指して共同して活動できそうで、夢が広がります。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です