「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウム

本日、3月9日(木)、グランフロント大阪ナレッジキャピタルのコングレコンベンションセンターにおいて、「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウムが開催されました。基調講演は、「さらなる飛躍に向けて」と題して国際高等研究所所長の長尾真氏が行いました。関西文化学術研究都市推進機構常務理事の瀬渡比呂志氏が「けいはんな学研都市の現状報告」を行い、最近新しく多くの企業が研究所を設置していること、また、ATR、NICT、RITEなどの研究所が、ロボット、AI、地球環境などについて先端的研究を行っていることを報告しました。新たな都市創造に向けて「人口知能の拠点を目指して」と題して、NICTの益子氏、ATRの川人氏が講演し、「関西におけるものづくり産業振興に向けて」と題して、関西経済連合会の牧村氏が講演しました。最後は奈良先端科学技術大学院大学の横矢副学長が「今後への期待」を述べました。


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