梅薫る早春のひと日大和の古道を歩く

Green Gift 地球元気プログラムの「菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡り」で「梅薫る早春のひと日大和の古道を歩く」が本日開催されました。総勢42名が奈良県庁前に集合し、9時半に出発しました。大変寒い日でしたが、雨にも雪にもならず良かったです。

興福寺、猿沢の池、猿田彦神社を経て上ツ道を通り元興寺に行きました。元興寺では、子供たちが菜種油を奉納、御朱印帳記帳、大和橘の観賞をしたり、元興寺のお坊さんによるお寺の説明を聞きました。

その後、京終の石灯篭をの説明を聞いたりしながら、北永井の菜の花フィールドに到着しました。そこで菜の花の手入れや施肥を行いました。

最後は、宙塾でのっぺい汁のふるまいで各自弁当をいただき、解散となりました。

 


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