第20回紀伊半島シンポジウム

12月17日(土)、第20回紀伊半島シンポジウム「ナラ枯れと里山林のダイナミズム」が奈良女子大学で開催されました。100名以上の参加者があり、活発な質疑もあり、盛況でした。プログラムは下記の通りです。

第一部 講演

大住克博氏(鳥取大学)「ナラ林の生態ーナラ枯れの背景としてー」

衣浦晴生氏(森林総合研究所)「ナラ枯れはなぜ起こるのか? -メカニズムと防除ー」

小南裕志氏(森林総合研究所)「ナラ枯れによる植物応答と森林の炭素循環への影響」

村松加奈子氏(奈良女子大学)「リモートセンシングによるナラ枯れのモニタリング」

黒田慶子氏(神戸大学)「ナラ枯れによる森林への影響と今後の対策」

第二部 総合討論

コーディネーター 前迫ゆり(大阪産業大学・紀伊半島研究会副会長)

 


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