図書館を考える12の話

国立国会図書館関西館において、「けいはんな市民雑学大学第87回講座が1月23日(土)に開催されました。講師は、国立国会図書館関西館主査の依田紀久氏で、「図書館を考える12の話~閲覧スペースの話題を中心に~」というお話でした。図書館をいかに利用するのが良いかということについて理解が進みました。印象に残ったのは「知の循環型社会の創生」という言葉でした。菜の花プロジェクトで循環型社会の創生ということをやっているので、この言葉が印象に残ったわけです。講演の後、図書館の蔵書スペースの見学会がありました。図書館の地下2階から4階にかけて、広大な蔵書スペースを見学しました。学術雑誌や一般の雑誌が多くありましたが、外国の雑誌が集めてあるのが関西館の特徴ということでした。さすが国会図書館で、一見の価値があります。予約すれば案内してもらえるということですので、一度訪問してみるとといいですよ。

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