橘と菜の花で結ぶ「記紀万葉の道めぐり」

大和の国・菜の花エコプロジェクトの主催で環境文明21のメンバーを迎え、11月1日、2日で「橘と菜の花で結ぶ記紀万葉の道めぐり」を行いました。1日目は、薬師寺において写経を行い、松久保執事の案内で伽藍めぐりをしました(写真1)。その後、橘の伝説で知られる垂仁天皇の御陵と田道間守のお墓を経て、平城宮跡の大極殿までウオーキングツアーをしました。夜は、西大寺の月日亭において、交流会を行い、大いに盛り上がりました。NCM_0556

2日目は、護国神社において、山辺の道北道の説明を宮田宮司と大場氏にしていただき、その後、宙塾へ車で移動し、菜の花の移植や芋ほりなどを行いました(写真2)。その後、崇神天皇陵から景行天皇陵まで山辺の道のウオーキングを行いました。周辺の歴史については、久保田氏による詳しい説明がありました。山辺の道周辺に植えられた橘(写真3)や菜の花(写真4)も元気に成長していました。

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