自然環境セミナーが當麻文化会館で開催されました

9月14日(日)、奈良県環境県民フォーラム・自然環境セミナーが當麻文化会館で開催されました。12時から奈良県統一ブランド「奈乃葉菜油」を使用しての季節野菜の天ぷらと団子汁の試食会がありました(写真1)。団子汁に「奈乃葉菜油」を数滴たらすとこれまた素晴らしい味になりました。

13時より会場に移り(写真2)、まず、山下和弥葛城市長の歓迎のご挨拶(写真3)と来賓を代表して奈良県環境政策課山本課長補佐のご挨拶がありました。講演会は、やまと薬膳クッキングスタジオ「いってん」のオオニシ恭子氏による「やまと薬膳で、新しいライフスタイルの発見!」でした。オオニシ恭子氏は、1981年に渡欧、31年間「ヨーロッパ薬膳」の指導をベルギー、オランダ、フランスなどで行ってきました。2013年1月より奈良・初瀬の地に移住し「やまと薬膳」の活動を開始しています。今日は、その活動のお話をされ、さらに橘の実を使用した香り高い薬膳を用意してくださいました写真4)。

その後、菜の花交流会(事例発表、意見交換会)がありました。「全国菜の花サミット」の報告と平成28年にサミットを奈良に招致することが決定し、その準備を始めていることを「やまと菜の花ねっと」を代表して大石が発表しました。「ESD(持続可能な発展のための教育」と奈良の道づくりについて大和の国菜の花エコプロジェクトの黒飛氏が、そして最近内閣府の地域活性化のモデル事業に採択された「なら橘プロジェクト」になら橘プロジェクト推進協議会の城氏から報告がありました。その後、県内各フィールドからの報告がありました。

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