京都大学未来創成学国際研究ユニットセミナー(第12回)

本研究所の池原健二博士が、京都大学未来創成学国際研究ユニットの村瀬先生に招待され表記のセミナーで講演しました。対象は各研究科にまたがる大学院生で、場所は、京都大学基礎物理学研究所研究棟1階102号室でした。

講演タイトルは、「GADV仮説とタンパク質0次構造ー物質から生命への転換原理ー」でした。基礎物理学研究所の青木所長や総合生存学館(思修館)の山口教授も参加してくださいました。生命の起源に関する話で、専門分野の異なる先生や学生さん達でしたが、とても熱心に聞いていただき、また有意義な議論ができました。16時半から18時までの予定が18時半まで続き、池原博士ものりのりで大熱演でした。終わってからの食事会でも、池原節全開で、結局帰途についたのは、21時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の講演を機会に、生命の起源など創発理論についてのさらなる議論の場が広がることが期待されます。

 


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