観光による地域の食と農の価値の再発見

奈良女子大学公開講座「観光による地域の食と農の価値の再発見ーネパール・ベトナム・奈良を事例にー」に参加しました。講師は、青木美紗氏(生活環境学部生活文化学科講師)でした。ネパールでは、伝統農業がオーガニック農業ということで、観光に結び付けて発展しつつあるようです。ベトナムでも観光と結び付けた農業が模索されているようでした。奈良の事例は、伝統の食と観光を結び付けるというものでした。追分梅園での追分梅園組合、若年性認知症センター「きずなや」、近畿大学農学部、G&L共生研究所などが学生達と進めている活動も農業、福祉、観光、食を結び付けようとしているもので、奈良女子大学とも連携ができると良いですね。

報告内容:1.食と農における観光の動向、2.ネパールにおける観光による「有機農業」の広がり(2008年~2009年の調査)、3.ベトナムにおける伝統的農業の観光化とその課題(2013年~2015年の調査)、4.奈良における食品産業の観光とその可能性(2016年度の調査)、5.まとめ



 


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