追分マルシェが小春ビルで開始します

近畿大学農学部の学生達が、小春ビル1階(G&L共生研究所のオフィスは2階)で、「追分マルシェ」を5月28日(月)から始めます。追分農園と近畿大学農園で栽培した野菜、梅、橘、大和当帰などを出展販売します。また、障がい者が車椅子で野菜や花などを栽培できるレイズドベッドも展示します。追分農園は、下のポスターの写真にあるように、奈良市の西部の矢田丘陵にあり、奈良市街が一望のもとに見渡せます。アメリカインディアンの住居であるテイピーも設置してあります。追分農園では、学生達と若年性認知症センター「きずなや」が農福連携で、野菜や大和当帰の栽培をしています。奈良県と近畿大学農学部が連携した「農の入口」事業にも関わっています。今のところ、「追分マルシェ」は、毎週月曜日の15時から18時までの限定オープンですが、皆様のお越しをお待ちしています。

 

 


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