菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡りツアー

本日(11月3日(金))、今年の「菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡りツアー」が開催されました。G&L共生研究所も協力しました。今回は、天候にも恵まれ、暖かい1日でした。

薬師寺では、菜の花の苗の移植と菜種油の奉納を行いました。


 

 

 

 

 

この後、ウオーキングで、古い神社の説明を受けたりしながら、尼辻の垂仁天皇陵まで行きました。ここでは、なら橘プロジェクト推進協議会が植えた橘園で、垂仁天皇と田道間守の説明を聞きながら、まだ青い実をつけた状態の大和橘と黄色く熟したカラマンシー(四季橘)を見学しました。

ここから平城宮址へ移動し、「燕のねぐら」の場所を訪れました。写真のように、ススキだらけのこの場所で、夏の夕方、渡りに入る前に4万羽ほどの燕が集まり、乱舞するということです。井上さんが撮った動画で、燕が飛びかう状況を観察しました。

 


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