自然農法による道草農園で田の草とりに参加しました。

石尾修一氏は、生駒市の山間部にある、耕作放棄地を借りて、自然農法による農業を行っています。今朝は、石尾氏とその仲間達が酒米をつくっている田んぼで雑草刈をするというので、参加しました。写真のように、稲と雑草が混ざっている中で、雑草を刈り取り、横に敷いていくという作業です。台風が近づいているというのに、晴天ですごい暑さの中の厳しい作業でした。

ここより少し登ったところでは、野菜も作っています。さらに、農作業の後、皆で集える「五反原の里」には、ピザ釜やバーベキュー用の炉などもあります。

自然農法とは、「耕さない。草、虫を敵としない。肥料を入れない。」すなわち、自然の理に則る農業ということです。農薬を使わないが、耕したり、肥料(落ち葉、木くず、野草、家畜の糞尿などでつくる堆肥)を入れる有機農法とは異なり、耕したりもしない、肥料も入れないという農法です。ただ、草が作物を追い越しそうなときは、手を貸して、草を刈って、作物の周りに敷きます。

 


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