菜の花と橘で結ぶ「記紀万葉の道巡り~賈太神社に集う」

10月30日、菜の花と橘で結ぶ「記紀万葉の道巡り~賈太神社に集う」(大和の国菜の花エコプロジェクト主催、G&L共生研究所協力)が開催されました。七五三参りで賑わう賈太神社に、子供たちも含め、約30名ほどが集まりました。まず宮司の藤本保文氏から「日本の歴史と賈太神社」と題してお話をしていただきました。日本最初の歴史書である「古事記」の語り部の稗田阿礼を祀ってある賈太神社ならではのお話でした。賈太神社は、稗田環濠集落という周囲を濠で囲まれた奈良特有の集落の中にあります。大和郡山市観光ボランテイアガイドクラブの皆さんに案内してもらい周囲を散策しました。最後に、奈良時代に平城京と藤原京を結んだ街道である「下ツ道」に沿った畑に行き、菜の花の移植を行いました。この畑には、橘の苗も植えてあり、まさに菜の花と橘で結ぶ記紀万葉の道巡りでした。

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