『猫窓』

金魚電話ボックスがメジャーになってきた昨今ですが、『猫窓』もいろんな形で知られるようになってきました。金魚電話ボックスと『猫窓』は当研究所があるK-POOLの事務所から程近いところにあります。
本日3月17日の「す・またん」でも紹介されたので、またたくさんの人が訪れてくれることでしょう。
お城祭りも近いので、この春はより一層人出で賑わいそうです。
『猫窓』の行き方は、近鉄大和郡山駅からは商店街の通りに進み、点滅信号を右に曲がって少し歩くだけ。JR郡山駅からは逆に、点滅信号を左ですね。JRからは徒歩15分くらいの距離がありますが。

猫。よくよく考えると金魚の大敵。昔、丸い金魚に手を突っ込み、金魚を獲らんとしている姿を描いたものをよく見たような気がします。そんな反りの合いそうもない2エレメンツが、今や大和郡山を活気立てているのですから不思議なものです。

ちなみに、大和郡山の金魚は和金が多く、いろんなところで飼育展示されている金魚もほとんど和金です。丈夫で大きく育ち、赤さが鮮やかな種類ですが、そればかりだとちょっと色彩が単調になりがち。個人的な見解に過ぎませんが、もう少し多彩な種類の金魚が町中で見れたらなぁと思ってみたり。

※金魚電話ボックスは、諸事情により2018年4月12日以降、撤去されています。


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